ホーチミン市日本人補習校・入学試験(?)面接
2009年3月7日(土)。
ホーチミン市日本人補習校の入学試験(?)面接に、上の娘を連れて行きました。
この日本人補習校は、ローカル学校やインターナショナルスクールに通う(要するに日本人学校に通わない)日本人児童のために、毎週土曜日に開講されている学校です。土曜日の半日授業だけで、国語と算数の2科目を、日本の学校と同じ進度でカバーするらしいですから、むむう・・・かなりハード。
上の娘は、普段はベトナムローカルの幼稚園に通わせているので、ベトナム語のほうが達者です。しかし父親である自分が言うのもなんですが、日本語も十分ネイティブレベル。と、今日までは思っていました・・・。
が・・・。
面接でも「日本語お上手ですね」と言われました、やはり100%日本語で育っている(と思われる)子供とは、認めたくはないが、差が、、、差があります・・・。
「親はなくとも子は育つ」という言葉もあるし、父とは日本語、母とはベトナム語で話していれば、勝手にある程度のバイリンガルになるだろう、とタカをくくっていた面も無きにしも有らずですが、甘すぎでした・・・。
今日から「親がなければ子は育たぬ」と心を入れ替え、本格的にバイリンガル教育を始めようと決意しました。ということで、この「 "男" のバイリンガル子育て日記」を、今日から始めることにした次第です。
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